How to Apply Self Gel Nails

爪を痛めないセルフジェルネイル

セルフジェルネイルは、やり方を間違えると
「爪が薄くなった」「傷んだ」「すぐ取れる」
といったトラブルにつながることがあります。

でもそれは、セルフジェルネイル自体が悪いのではなく、
“商材・塗り方・オフの仕方・日常ケア”が合っていないだけ

このページでは、
爪を削りすぎない・無理に剥がさない・負担を溜めない
というLetizia ∴ Épure考え方を軸に、
爪をできるだけ痛めずにセルフジェルを楽しむための基本をまとめました。

  • できるだけ爪に負担をかけたくない方

  • ナチュラルな仕上がりを楽しみたい方

  • 忙しくても、きれいを続けたい方

  • 安全性を大切にネイルを選びたい方

そんな方に向けた、“やさしいセルフジェルネイルのガイド”です。

ネイルケアの基本

1.

ガラス製キューティクルプッシャーで、
爪の根元や爪の側面に張り付いた甘皮を
ゆっくり押し上げて、剥がしていく。

POINT
爪側面のケアを行う時は、
先端が尖った方を使うとやりやすいです。

2.

ネイルファイル(爪やすり)で
爪の長さや形を整える。

POINT
長すぎる場合は、先に爪切りで長さを調整してから、
やすりで微調整する方が時短です。

3.

スポンジファイルで、
凹凸や縦筋をなくす。
→ グレーのスポンジ面を使用。

POINT
爪表面の縦筋や、押し上げきれなかった甘皮などを、やさしくやすり落とし、
表面の凹凸をなくしていくイメージです。

4.

スポンジファイルで、
優しく磨きツヤを出す。
→ 白いシャイナー面を使用。

POINT
シャイナー表面の艶フィルムを、
地爪に写しつけるように磨くと、
より一層ツヤが出ます。

NAIL CARE TOOL

ジェル塗布の基本

1.

ネイルトナーを自爪に塗布し、
10秒自然乾燥させる。

POINT
甘皮や爪の形が気になる場合は、
事前に整えてから始めてください。
(ネイルケアのやり方は別紙記載)

2.

プロテクティブベースを地爪に塗布し、
LEDライトで30秒硬化する。

POINT
慣れるまでは、1本ずつ塗って硬化しましょう。
皮膚についたまま硬化すると固まり、
浮きの原因になります。

3.

その上からトップインカラーを塗布し、
LEDライトで30秒硬化する。

POINT
硬化直後に触れると、表面が曇ることがあります。
仕上がりのために、30秒ほどは触れずにお待ちください。

ライトを照射した際に
「爪が熱い」と感じる場合

ジェル硬化時には反応熱が出るため、
爪が薄い・短い・小さい方や、
皮膚にジェルがついていると、
熱を感じやすくなります。
熱いと感じたら無理せず、
ライトから手を外してください。

低出力モード(90秒)で
ゆっくり硬化させる方法が効果的です。

GEL NAIL SET

ジェルオフの基本

1.

爪の周りにセラムネイルオイルを塗布し、
爪とジェルの間に浸透させる。

POINT
端から少しジェルをめくり、できた隙間からネイルとなーやオイルを浸透させると、
より潤滑油としての役割を発揮します。

2.

ガラススティックを爪とジェルの隙間に
ゆっくりと押し込み、端から徐々にめくる。

POINT
無理に急いで剥がすと、地爪を傷める原因になるため、
少しずつ丁寧にめくってください。


粘着が残る・スムーズにオフができなかった場合

表面に粘着が残る場合は、ネイルトナーで拭き取ってください。
セラムネイルオイルで試してみたが、スムーズにオフができなかった場合は、一度手指を洗浄しオイルの油性成分を落としてから、
セラムネイルオイルの代わりにネイルトナーをご使用ください。

NAIL TONER

アレンジ -グラデーション-

ビデオを再生

1.

ネイルトナーを自爪に塗布し、
10秒自然乾燥させる。

POINT
甘皮や爪の形が気になる場合は、
事前に整えてから始めてください。
(ネイルケアのやり方は別紙記載)

2.

プロテクティブベースを地爪に塗布し、
LEDライトで30秒硬化する。

POINT
慣れるまでは、1本ずつ塗って硬化しましょう。
皮膚についたまま硬化すると固まり、
浮きの原因になります。

3.

その上からトップインカラーを塗布しますが、
このとき、爪全体には塗らずに
爪の先端から塗り始めます。

ブラシを動かしながら
爪の端から端へと左右に行ったり来たりしながら、少しずつ根元の方に向かって色を薄く塗り広げていきます。

少しだけ時間をおいて(10秒程度)
色が馴染んだらLEDライトで30秒硬化する。

POINT
ジェルの量をたくさん摂りすぎるとうまくできません、少量取り、少しずつ塗り足していくイメージで行ってください。

また、爪の根元までは色をつけなくてもよいです。

4.

その上からクリアを塗布し、
LEDライトで30秒硬化する。

POINT
クリアは根本から綺麗に塗ってください。
トップインカラーを塗った後しばらく時間を置いてからクリアを塗ると、クリアだけが剥がれてきてしまう可能性があるので、可能な限り、グラデーションを作り硬化した後すぐに、クリアを塗るようにしてください。

また、硬化直後に触れると、表面が曇ることがあります。
仕上がりのために、30秒ほどは触れずにお待ちください。

CLEAR

アレンジ -べっこうネイル-

ビデオを再生

1.

ネイルトナーを自爪に塗布し、
10秒自然乾燥させる。

POINT
甘皮や爪の形が気になる場合は、
事前に整えてから始めてください。
(ネイルケアのやり方は別紙記載)

2.

プロテクティブベースを地爪に塗布し、
LEDライトで30秒硬化する。

POINT
慣れるまでは、1本ずつ塗って硬化しましょう。
皮膚についたまま硬化すると固まり、
浮きの原因になります。

3.

その上からトップインカラーを塗布しますが、
このとき、まずはジェルをかなり少量取り、薄く色を塗ってください。

その次にジェルをもう一度取り直し、
色を濃くさせたい箇所に
ブラシの角をつかってジェルを垂らします。

少しだけ時間をおいて(10秒程度)
色同士がが馴染んだら、
LEDライトで30秒硬化する。

POINT)
色の濃淡をつけることが大切です。
また、透明感の高いカラーで行ってください
(AMBERがおすすめです。)

4.

その上からクリアを塗布し、
LEDライトで30秒硬化する。

POINT
クリアは根本から綺麗に塗ってください。
トップインカラーを塗った後しばらく時間を置いてからクリアを塗ると、クリアだけが剥がれてきてしまう可能性があるので、可能な限り、柄を作り硬化した後すぐに、クリアを塗るようにしてください。

また、硬化直後に触れると、表面が曇ることがあります。
仕上がりのために、30秒ほどは触れずにお待ちください。

AMBER