ありそうでなかった。成分設計から見直した33フリーという新しい基準の、日本発セルフジェルネイルブランド

開発者の橋本実花は、26歳と31歳で2度のがんを経験したネイリストです。

その経験から導き出したのが、「安心して使い続けられるネイルを作る」という選択。

Letizia ∴ Épureは

“芯のある美しさ”をコンセプトに、配合設計に徹底的にこだわり、独自に選定した33種類の懸念成分を使用しない方針で開発された、日本発のクリーンビューティージェルネイルブランドです。

Letizia ∴ Épureの特徴

■ 33の懸念成分を完全フリーに

国際機関・論文・国内外の基準をもとに、
ジェルネイルに多く含まれる発がん性物質・毒性成分を排除。

■ バイオマス40%以上配合

植物由来の原料を40%以上使用し、石油由来を最小限に。

爪にも環境にもやさしいジェルネイルを目指します。

■ 自然由来指数95%以上

自爪や皮膚に直接触れ、浸透していく溶剤には
ISO 16128に基づく算定で
自然由来指数95%以上の処方設計を採用しています。

■ 削らない・溶かさない・オフが簡単

「長持ちするジェル=オフが大変」という常識を見直し、
日常使いに十分な持続性を保ちながら、
アセトン不要・ダストレスのピールオフ設計を採用しました。

■ トップ&カラーの2in1構造

トップコートとカラーをひとつにまとめた、1本で完結するミニマルな設計。
工程を増やさず、限られた時間でも取り入れやすい使用感を目指しました。

■ パッケージにも環境配慮

FSC認証を取得した紙素材を使用し、ミニマルで上質なデザインに仕上げました。
環境への配慮と佇まいの美しさを両立した、ギフトとしても選びやすいパッケージです。

■ クルエルティフリー

動物実験を行わず、原料選定から製造工程まで配慮したものづくり。
人にも、動物にもやさしい選択を大切にしています。

33の不使用成分にこだわる理由

「ジェルネイルは華やかで好きだけど、成分がちょっと気になる…」
そんな声を、私たちはたくさん耳にしてきました。

一般的なネイル製品(ジェルネイルに限らず、マニキュアやリムーバーなど)の中には、ホルモンや爪や肌への刺激となるおそれがある成分が多く含まれていることがあります。

もちろん、すべての人に影響が出るわけではありませんし、各成分の使用は法令に準じて適切に管理されています。

しかしながら、肌が敏感な方や、妊娠中・授乳中の方、小さなお子様のいるご家庭などでは「なるべく安心できる成分を選びたい」というニーズが高まっているのも事実です。

そこで私たちは、EU化粧品規制、SCCS(欧州消費者安全科学委員会)の意見、
国内外の論文・評価資料を参照しながら、
皮膚感作性や長期使用の観点で議論されてきた成分群を整理。

そのうえで、ブランド独自の設計方針として
「33の不使用成分」を独自に定義し、製品開発を行いました。